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TEL&FAX 075-753-3030
Mail kansai.education@gmail.com
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院教育学研究科内


関西教育学会研究紀要第23号募集
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関西教育学会研究紀要第23号の投稿を募集しております。

論文の字数を増やしてほしいという会員からの要望があり、編集委員会・理事会で検討した結果、第20号から字数を増やすこととなりました。これまでの「1ページ32字×25行、20枚以内(図表、文献、注等を含む)」から、「1ページ40字×40行、13枚目の20行目まで(図表、文献、注等を含む)」となります。400字詰めの原稿用紙でいえば40枚から50枚に増えることになります。これにより論文の内容もより充実したものになると期待されます。会員の皆様からの投稿を心よりお待ちしています。奮ってのご応募をお願いいたします。
関西教育学会研究紀要編集委員会

<関西教育学会研究紀要投稿要領>

研究紀要第23号の投稿を以下の通り募集します。

・内 容……研究論文・研究ノート・実践研究報告
・締 切……20221031日(当日消印有効)
・送付先(書留で郵送すること)
     〒606-8501
京都市左京区吉田本町 
京都大学大学院教育学研究科内
関西教育学会事務局

・問い合わせ・・・・TEL&FAX075(753)3030               E-mail:kansai.education@gmail.com
・研究紀要発行予定……2023年8月31日    

 

 

関西教育学会研究紀要規程

                    (一部改正:2007 512

2011  6  5

20121110

2016522

2019519日)

《編集規程》

1       「関西教育学会研究紀要」(以下、本誌という。)は、関西教育学会の機関誌として「関西教育学会年報」とは別に、年1回発行する。

2       本誌は研究論文、研究ノート、実践研究報告、書評を掲載する。

3       本誌に研究論文、研究ノート、実践研究報告への投稿を希望する会員は、所定の投稿規程に従い、希望する種別を明記して関西教育学会事務局に送付するものとする。

4       本誌の編集は「関西教育学会研究紀要編集委員会」の責任の下で行う。

5       編集委員は理事会の議を経て会長が委嘱する。

6       投稿原稿の掲載は編集委員会の審議を経て決定する。但し、審査の公正を期するため、投稿原稿の審査は無記名論文について行う。

7       掲載予定の原稿について、編集委員会は執筆者との協議を通じ、内容の変更を求めることがある。

8       原稿印刷で図版等、特に費用を要する場合、執筆者の負担とする。

9       執筆者による校正は再校までとする。その際、大幅な修正は認められない。

10    投稿原稿は原則として返却しない。

11 本誌に掲載された論文等の著作権については、本学会に帰属する。また、著作者自身が自己の著作物を利用する場合には、本学会の許諾を必要としない。

《投稿規程》

1 原稿の内容は未発表のものに限る。但し、口頭発表はこの限りではない。

2 「研究論文」は、学術研究のオリジナルな著述、「研究ノート」は、萌芽的な性格、または速報性を重視した著述、「実践研究報告」は、教育現場での実践または観察を含み、教育改善への視点を有する著述とする。審査の結果、種別の変更を条件に修正を求めたうえ、採択する場合もある。

3  研究論文、研究ノート、実践研究報告の執筆要領は以下のとおり同一とする。

4 原稿は必ずワープロ・パソコンによるものとし、4部(3部はコピー可)送付するものとする。用紙はA4判、横書きとし、1ページ40字×40行、13枚目の20行目まで(図表、文献、注等を含む)とする。

5 原稿には250語程度の欧文摘要(英、独、仏のいずれか)を付け、その日本語訳を付けるものとする。

6 注記は末尾に一括して掲げる。出典、参照史資料、典拠箇所のページ数などを明記すること。

7 原稿には執筆者名、所属を記入してはならない。また、本文中に、「拙著」「拙稿」あるいは「筆者の既発表論文」など、執筆者名が判明するような記述を行わないこと。なお、原稿とは別に、「研究論文、研究ノート、実践研究報告の別」、「表題」、「執筆者名」、「所属」、「連絡先」(住所・電話番号・電子メールアドレス)を記した「別紙」1枚を付けること。

投稿に関する補足事項

1 投稿は本学会の会員に限る。但し、共著論文に関しては、第一著者が本学会会員であればよい。

2 同一の著者が、同一号に研究論文、研究ノート、実践研究報告を含めて複数の投稿をすることはできない。

3 投稿原稿が掲載された会員は、次号の同一種別には投稿できない。但し、掲載された原稿が共同執筆である場合、最初に氏名が掲げられている者(第一著者)以外は、引き続き投稿できるものとする。

4 掲載が決定した論文に関しては、デジタルの記憶媒体(フロッピー、CD等)の提出を求める。

5 投稿者は、当該年度までの会費を完納していること。