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京都大学大学院教育学研究科内

『関西教育学会年報』21号、1997年HEADLINE

1.自由研究 
M.J.ランゲフェルドの「理論的教育学」における教育学と人間学の連関
―「規範的、実践的人間学としての教育学」を手がかりに― ……………荒 井 聡 史( 1)
ブーバーの思想の教育学的研究
―ブーバーにおける「日常の聖化」概念の考察― …………………………今 井 伸 和( 6)
ヘルムート・ダンナーにおける「陶冶」の三つの「展望」………………高 根 雅 啓(11)
シュプランガーにおける教員養成論の特色…………………………………西 村 正 登(16)
メランヒトンにおけるキリスト教的ヒューマニズムの人間観と教育(3)
 ―信仰と教育との関係を中心に―…………………………………………菱 刈 晃 夫(21)
R.シュタイナーにおける思考教育の意義 …………………………………渡 辺 英 之(26)
Anthropological 権威と再教育………………………………………………上 寺 常 和(31)
教育学諸体系への民主的基準の適用
―『民主主義と教育』に含意された先行教育学諸体系―…………………加 藤 聡 一(36)
感性の教育はいかにして可能か―音楽と言葉の関係について―…………岸   優 子(41)
環境教育の可能性
―教育の営みを捉え直す契機としての環境教育の意義―…………………今 村 光 章(46)
現代社会における青少年の自己探求の特質について………………………兼 松 儀 郎(51)
人間の生涯と教育に関する一考察
―超高齢化と社会の生涯学習に向けて―……………………………………工 藤 真由美(56)
「相対的貧困」化を探る―疎外態としての「親子心中」像を中心に― …岩 本 真佐子(61)
マイノリティと教育―沢柳政太郎と柳宗悦のアイヌ観から―……………上 田 素 行(66)
フランス革命前夜の「助教員」論
―メルシェとプロワイヤールの著作から―…………………………………越 水 雄 二(71)
現代におけるアボリジニ教育の現状と問題点………………………………木 下 雅 仁(76)
戦前戦後教師像に関する比較教育学的研究
―教育的関係性成立の視点を中心に―………………………………………角 野 幸 代(81)
中国・延辺の朝鮮族の民族教育 ………………………………………………出 羽 孝 行(86)
中国の数学教科書の改訂について―初めての査定制度による―…………山 崎   宏(91)
高齢者のパソコン学習について………………………………………………坂 本 壮 司(96)
教室における「沈黙」―小学校の授業を事例として―…………………山 本 桂 子(101)
定時制高校の研究(