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京都大学大学院教育学研究科内

『関西教育学会年報』15号、1991年HEADLINE

近代的思惟の奈落と教育哲学の課題 …………………………………………川 村 覚 昭( 1)
今後における大学教育の改善『学習意欲に関する調査結果から』 ………吉 岡   剛( 7)
デューイの教育学とトランズアクショナルな分析 …………………………上 寺 常 和(13)
道徳性の発達と道徳性の構成要素
―ピーターズとウィルソンを手がかりに― …………………………………林   泰 成(19)
シュプランガーにおける郷土科教育の理念 …………………………………西 村 正 登(24)
「Mechanics’ Institute」訳語考 …………………………………………加 藤 詔 士(29)
ラトガース大学出身の御雇教師について
―WyckoffとClarkを中心として― …………………………………………安 田 展 子(35)
下中弥三郎の教育的価値論の一考察 …………………………………………宇佐見 香 代(40)
関西における幼稚園教育の発展に関する考察<その2> …………………山 本 克 典(45)
学校衛生にみる児童『養護』概念の用語性(1)…………………………岩 本 真佐子(50)
教育内容としての「創造的活動の経験」について …………………………山 住 勝 広(55)
教育基礎としてのドラマ論―教授学史におけるドラマ論的形式― ………瀬 川 健二郎(60)
雑誌『カリキュラム』にあらわれた
「ごっこ学習」論の変遷について<その1>………………………………八 木 英 二(66)
英語学習における訳読シンドロームからの脱皮
―現代青少年を通じての一考察―……………………………………………森 山 宏 美(71)
生活と教育に関する調査研究―学校生活について―………………………岡 野   純(77)
『生活と教育』に関する研究―実験授業から― ……………………………松 本 勝 彌(83)
優秀児・者の成育歴的検討(V)
―知的側面とスポーツ面からのアプローチ― ……………………坂野 信義・佐野 勝徳(89)
子どもの発達に関する一考察
―グレン・ドーマンの発達構造理論をめぐって― …………………………野々村 美 好(95)
音のカリキュラムの創造のために―「音楽教育」を超えて―…………中 井 孝 章(100)
基本的生活習慣についての史的研究………………………………………西 本   望(105)
幼・小一貫教育実現への一考察
―ねらいとしての子ども像を中心に―……………………………………佐々木 利 子(111)
子どもの衝動性………………………………………………………………古 庄   高(116)
幼児の調整力の難達に関する一考察U……………………………………東 山 明 子(121)
子どもの自己活動を助ける遊具についての一考察(2)
―「活動」の意義そしてLEGO― …………………………………………福 田 規 秀(127)
「特に配慮を要する幼児」についての一考察 ……………………………篠 原 いくよ(132)
幼児の主体的活動を促す保育環境 保育における労作
―棉の栽培から染色・紡ぎ・織り・制作への総合的活動の展開とその指導―
             ………………………………………………藤 田 博 子(138)
幼児の主体的活動を促す保育環境―「手づくり絵本」を中心として―箕 浦 志 穂(144)
異文化間教育の方法とその成果……………………………………………西 岡 正 子(148)
イギリスにおける移民の強制送還―その子ども達の人権擁護をめぐり―
               …………………………………………小 口   功(153)
小・中学生の日常生活に関する実証的研究 ………………………………鵜 野 祐 介(158)
学校組織と教師の意識………………………………………………………今 井   博(163)
一家団樂と教育(3)
―CCPテストによる団樂の教育的意義に関する考察― …………………佐 野   茂(168)
地方教育行政における「民主性」概念についての考察…………………石 村 雅 雄(172)
西ドイツ.における生徒参加制度の現代的意義
―ラインラント・プファルツ州を事例として― …………………………南 部 初 世(176)