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京都大学大学院教育学研究科内

第68回大会  ADLI

第68回大会は下記の要領で開催されました。
みなさまのご参加に感謝申し上げます。




T.大会の日程等
1.日時 2016年12月3日(日)9:30〜17:00
2.場所 立命館大学衣笠キャンパス
3.参加費 3,000円(発表要旨集録代を含む
4.日程 
(1)受付開始          9:00 〜
(2)自由研究発表        9:30 〜 12:00
(3)昼食            12:00 〜 13:00
(4)総会            13:00 〜 13:45
(5)公開シンポジウム      14:00 〜 17:00
(6)懇親会           17:30 〜 19:00



U.公開シンポジウム
「「さようなら」を学ぶー別離としての教育/教育としての別離ー」

シンポジスト(報告順)
*朴  シネ(同志社大学キリスト教文化センター講師)
*細井 順 (公益財団法人ヴォ―リズ記念病院ホスピス長)
*福原 浩之(立命館大学文学部教授)
司会
*鳶野克己(立命館大学文学部教授)

《シンポジスト紹介》
*朴  シネ:1975年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。仁川教育大学(現在、京仁教育大学)卒業。韓国仁川西蔵、大丁小学校の教諭を経て、現在、同志社大学キリスト教文化センター講師。立命館大学博士(文学)。著書・論文:『死の力ー死と向き合う教育ー』(晃洋書房、2013年)、「死の直視から生命の尊厳を語る」(『キリスト教文化』2015年度秋号)他。
*細井 順 :1951年生まれ。大阪医科大学卒業。自治医科大学(消化器一般外科)講師、淀川キリスト教病院外科医長を経て、現在、公益財団法人近江兄弟社ヴォーリズ記念病院ホスピス長。著書・論文『死をおそれないで生きるーがんになったホスピス医の人生論ノート』(いのちのことば社フォレストブックス、2007年)、『希望という名のホスピスで見つけたことーがんになったホスピス医の生き方論』(いのちのことば社フォレストブックス、2014年)他。
*福原 浩之:1961年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学。立命館大学准教授を経て、現在、立命館大学文学部教授。日本催眠医学心理学会理事。著書・論文「暴力と癒しーインナーチャイルド・メソッドの観点から」(谷徹他『暴力と人間存在』筑摩書房、2008年)、「内なる促し・体験・把握・自証ー体験的教育人間学の方法を求めてー」(鳶野克己編『人間を生きるということー「体験」の教育人間学に向けてー』文理閣、2016年)他。



V.会場の様子
*会場の敬学館入口


*朝の受付風景


*シンポジウム パネリストの発表


*シンポジウム 指定討論者からの問題提起